2012年6月16日土曜日

南丹市美山町北「茅葺の里」

美山「茅葺の里」、ここは今までと全く違う雰囲気がある。それはこの茅葺の家で現実に生活している事。生活している姿其の物も見せている。
白川郷や大内宿は、ある意味仮想の世界。昔あったものを再現しているようにも感じた。しかし、ここは違った。道を歩いていても、家の中から人の気配を感じる。
だから観光地としてはまだ成り立っていない気がする。その方がいいかも知れないが、どちらがいいのかわからない。
自分を五十年前に戻した、里山の村だった。

美山を出て能登半島に向う事にした。今日の停泊場所は、道の駅河野。福井県の越前。
明日は東尋坊辺りまで。金沢まで行けるかな。


田んぼのあぜ道から、美山の全体。

茅葺の家でない所もたくさんある。

普通に人が住んでいる。

でも観光客のためにさり気無く置いてある。(たぶん)

ここは資料館。内部を見せている。たたし、この建物は復元したもの。
元の家は火災で喪失している。

これは納屋、これも復元したもの。

蔵、これは当時の物。約200年前の物。

母屋の内部、玄関。

和室、その他。

風呂場。

厩、元は床や階段はなかった。

小屋裏(2階)、ここでは屋根の茅や道具の物置に使用していた。

屋根の構造、合掌部分。

渡り廊下を渡って納屋に、渡り廊下はなかった。

厠(トイレ)。

蔵に行く廊下、これもなかった。

蔵、今は生活具の展示をしている。

蔵の2階。

村の奥の方、茅葺が一番新しい。

奥の高台に鎌倉神社、小さい神社。鈴がララに付けていたくらい小さい。

鎌倉神社からの眺め。

通りの方に少し下りたら八幡神社があった。ここでは一番大きい寺社。

門も舞台もある、もちろん狛犬も睨んでいる。

本殿、約50戸程の村にしては立派だ。

あのポストが無ければもっといい姿なのに。

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