美山「茅葺の里」、ここは今までと全く違う雰囲気がある。それはこの茅葺の家で現実に生活している事。生活している姿其の物も見せている。
白川郷や大内宿は、ある意味仮想の世界。昔あったものを再現しているようにも感じた。しかし、ここは違った。道を歩いていても、家の中から人の気配を感じる。
だから観光地としてはまだ成り立っていない気がする。その方がいいかも知れないが、どちらがいいのかわからない。
自分を五十年前に戻した、里山の村だった。
美山を出て能登半島に向う事にした。今日の停泊場所は、道の駅河野。福井県の越前。
明日は東尋坊辺りまで。金沢まで行けるかな。
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田んぼのあぜ道から、美山の全体。 |
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茅葺の家でない所もたくさんある。 |
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普通に人が住んでいる。 |
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でも観光客のためにさり気無く置いてある。(たぶん) |
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ここは資料館。内部を見せている。たたし、この建物は復元したもの。
元の家は火災で喪失している。 |
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これは納屋、これも復元したもの。 |
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蔵、これは当時の物。約200年前の物。 |
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母屋の内部、玄関。 |
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和室、その他。 |
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風呂場。 |
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厩、元は床や階段はなかった。 |
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小屋裏(2階)、ここでは屋根の茅や道具の物置に使用していた。 |
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屋根の構造、合掌部分。 |
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渡り廊下を渡って納屋に、渡り廊下はなかった。 |
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厠(トイレ)。 |
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蔵に行く廊下、これもなかった。 |
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蔵、今は生活具の展示をしている。 |
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蔵の2階。 |
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村の奥の方、茅葺が一番新しい。 |
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奥の高台に鎌倉神社、小さい神社。鈴がララに付けていたくらい小さい。 |
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鎌倉神社からの眺め。 |
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通りの方に少し下りたら八幡神社があった。ここでは一番大きい寺社。 |
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門も舞台もある、もちろん狛犬も睨んでいる。 |
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本殿、約50戸程の村にしては立派だ。 |
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あのポストが無ければもっといい姿なのに。 |
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